山梨・白州とは関係がない話かもしれませんが、私はFリーグ(日本フットサルリーグ)に所属する府中アスレティックFCを応援しています。

フットサルは小さなコートでプレイするサッカーというイメージをお持ちの方が多いかと思いますが、トップレベルの試合はスピード感、迫力、華麗なテクニックなど、どれをとっても他のトップスポーツに引けを取らないものです。




日本ではどうしてもプロ野球、Jリーグの話題が中心でメディアに扱われることが皆無に等しい競技フットサルですが、ぜひ皆さんにもその魅力を知っていただきたい。そう思って府中アスレティックFCを応援しつつ、競技フットサルの啓蒙活動?を行っています。

先日行われたヴォスクオーレ仙台戦は6−0の完勝でしたが、目の前の狭いピッチ(体育館ですから)でスペースのない中激しくボールを奪い合い、一瞬のスキをついてゴールへ襲いかかる。そしてトリッキーなセットプレーやダイナミックなFKなど見どころは沢山あります。もちろん、1−0の試合もありますが、比較的ゴールが多く見られることもフットサルの魅力の一つです。

ホームゲーム開幕戦は見事勝利

わたしは東京都府中市に住んでいることもあり、縁あってこの府中アスレティックFCの試合を見て、その試合の迫力に「ドハマリ」してしまいました。

全く予備知識無しで、ルールもよく知らず、もちろん選手の名前も知らず。盛り上がる体育館と行き詰まる展開に引き込まれてしまいました。

そんな府中アスレティックFCと「縁」を感じたのは、このチームが私が大好きなここ白州で「合宿」を行っているのです。

ことしもシーズン前に合宿をしていました。

集合写真。ステンドハウスDENさん(アスレ公式サイトより拝借)

小淵沢のサッカー合宿などで有名なステンドハウスDENさん、というサッカー合宿の聖地のような施設で、アスレの選手も宿泊しています。

そして練習は北杜市白州体育館で行っています。

府中と白州、縁がなさそうで不思議な縁があり、私もなぜか嬉しいです。

ペンション駒城では府中アスレティックFCのファンクラブ・アスレプラス、アスレザソシオ会員様は5,000円割引しておりますので、ぜひご利用下さい。

府中インターよりわずか90分です。