白州のお隣、武川町には、とても有名な桜があります。

そうです、特別天然記念物に指定されている山高神代桜です。

ウィキペディアより

北杜市観光協会のホームページから説明を引用すると、このような記載があります。

山高神代桜(じんだいざくら)は武川町の実相寺境内にそびえる、
福島県の三春滝桜・ 岐阜県の淡墨桜と並ぶ 日本三大桜の一つです。

推定樹齢1,800年とも2,000年とも言われるエドヒガンザクラ
その想像を絶する悠久の時を超えて咲き続けるさまは、神々しく、
見る人は思わず手を合わせるとも言われ、全国の桜を愛でる人たちの崇敬を集めてきました。

樹高10.3m、根元・幹周り11.8mもあり、日本で最古・最大級の巨木として、
大正時代に国指定天然記念物第1号となりました。
また、平成2年には「新日本名木百選」にも選定されています。

伝説では、神話の武将ヤマトタケルノミコトが東征の折に植えたと言われ、名前の由来になっています。
また13世紀頃、日蓮聖人がこの木の衰えを見て回復を祈ったところ再生したため、「妙法桜」とも言われています。

桜と同じ頃におよそ8万本のラッパ水仙も咲き、足元の黄色と頭上の薄紅色のコントラストがとてもきれいです。

恥ずかしながら、私は日本三大桜というものがあるのを知りませんでした。また、10年以上前から白州、北杜市に来ていながら、樹齢1,800年以上といわれるそんなに凄いものがあるなんて!!!

さらに、こちらはまだ新しいですが、真原の桜並木というのも有名です。

毎年多くの観光客が訪れるというのですが、昨年もそういえばサクラの時期に行っていないので、まともに見たことがありませんでした。

これは駄目だなと思って、見に行くことにしました。




今年は例年より開花がとても早く、3月末には神代桜が満開に!!ということで外壁塗装工事中ですが3月31日土曜日に、現地へ向かってみました。

すると、あと1kmくらいというところで車が進まなくなり大渋滞に。

そして複数の車が諦めて(もしくは桜見物ではないが進まないためルート変更のために)Uターンをします。時間は11時過ぎ。

数日前に韮崎・北杜市エリアのフリーペーパー「なないろ」さんのinstagramを見たときに「昼間はすごい人出だけど夕方は貸し切り状態」というのを見たので、あとで来ようとペンションに戻ることにしました。

 

しかしその後、BBQを始めてしまい、結局見に行けませんでいた。来年は見に行こうと思います。